去年の盆休みは四国まで行きましたが暑過ぎて後悔したので、例年通り涼しげな東北を旅行することにしました。
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1日目:渋滞にはまりながら山形へ
朝8時前に出発するも渋滞にはまる
朝7時30分くらいに起床し、そそくさと準備して出発しました。
まだ平日だし、8時くらいならそんなに混んでないだろうと高をくくっていましたが、圏央道に乗ってしばらくしたら延々と渋滞でした。
ずっと渋滞なのでビックリしました…。
佐野SAに着くまでになんと5時間。
ここまでの渋滞にはまるのはなかなかなかったので、疲れました。
佐野SAで昼食
とりあえずたどり着いた佐野SAでお昼にすることにしました。
しかしフードコートは激混み。
ホットスナックも並んでいましたが、こっちの方がマシだったのでホットスナックにしました。
シュウマイ串とメンチカツです。

予定を変更して宿へ直行
本当なら分水嶺を見に行くつもりだったのですが、予定を大幅に遅延していましたし、疲れもたまってきたので宿に直行することにしました。
それでも到着は16時30分頃。
寄り道しなくて正解でした。
なお、道中は追い越し車線をまったり走る車がたくさんいましたね。
煽られ運転でしょうか。
トラックにめちゃくそに煽られてました。
今回の宿は「吉田屋」さんです。
行ってみて知りましたが、どうやら共同浴場がたくさんあるエリアかつ狭い道なおかげでカオスでした…。
再訪を悩むレベルです。
狭い区間はそんなに距離があるわけではないんですが、駐車場も限られているし、人も多いので気を使います。
駐車場も枠が埋まっていて切り返している車もたくさん見かけました。
バックでブロックにリアをぶつけている車も…。
吉田屋さんの目の前の駐車場は普段は共同浴場用らしいのですが、この時期は旅館の人専用と札が吊るしてあったのでそこに停めたのですが、誘導のおにいさんに「駐車禁止です」と言われてしまいました。
「吉田屋旅館に泊まるんですけど…」といっても、「ここは駐車禁止なので、宿の駐車場へお願いします」と言われる始末…。
札の内容はなんなんだろう…?と思いつつ、忙しそうなのに手間を取らせても悪いので駐車場を確認して停めました。
場所は旅館のすぐ隣ですが、看板などがわかりづらいので注意が必要です。

吉田屋旅館さんは昭和レトロ?
吉田屋さん、建物は割と古かったです。
部屋はリノベーションされていて綺麗ですが、ドデカユニットバスが付いていたり謎間取りです。
まぁ寝れればいいですけど…。
お風呂は温泉です。
白いお湯かつ、ちょっと深めの湯船なので慎重に入りましょう。
昔、蔵王の白いお湯で底の位置をつかみ損ねてぎっくり腰になったのでご注意を…。
夕飯は豚しゃぶでした。
お肉は少なめですが、おいしかったです。
お野菜はたっぷりなので、満腹になりました。

朝食は質素ですが、それなりにボリュームもあり満足でした。

2日目:ゆるりと観光しつつ鹿角へ
旧吉池医院と旧西村写真館を外から見学
朝食後は食堂で無料でもらえたコーヒー(紙コップ)を片手にチェックアウトです。
駐車場でコーヒーをこぼして服にぶっかけるなど、幸先のいいスタートです。(白目
ちょろっと走って市街地へ。
コインパーキングに駐車して、旧吉池医院と旧西村写真館を見学してきました。
そもそもどちらも基本的に中には入れないようです。
外からの撮影となりました。
おもむきがあってよかったです。


道の駅美郷でお昼
その後はひたすら北上ちょします。
途中、道の駅を見つけました。
ちょっと早めの時間ではありますが、昼食とすることにします。
お昼になると混みますからね…。
道の駅内にあるレストランでお食事です。
鶏の唐揚げ定食にしましたが、小鉢もいろいろと付いていてうれしいですね。
そしてなによりおいしかったです。
ただ、靴を脱がないといけないのがちょっとめんどうでした。
ロングドライブ用にレーシングシューズを履いていたので、いちいち紐をほどいて、足を引っこ抜いて…。
履くのもまたちょっとめんどうなんですわ、この靴。

関田円形分水工を見学
北上しつつ、関田円形分水工に寄り道です。
以前見た分水嶺が巨大だったので、それと比べると大人しめではありますが、それなりのサイズでした。
そこまでの感動はわかなかったので、分水嶺マニアにはなれそうにないです。

「松ぼっくり」でアイスをいただく
さらに北上しつつ、「松ぼっくり」をめざします。
以前、深夜の馬鹿力で「通販で買ったらおいしかった」と言っていたので気になっていたんです。
こちらのお店、駐車場も広く回転も速いので駐車にはそんなに困らないかと。
がら空きのエリアがあったのでとりあえずそこに駐車…していたら、わざわざ隣んぐされてげんなり。
何を考えているんだろうか?
何も考えていないんだろうな。
電車ががら空きでも、人の隣に座ったりしちゃうタイプなんだろうか…。
それはさておき、お店に入ります。
レビューによると結構並んでいることもあるようですが、この日はそこまで並んでいませんでした。
並んではいましたが店内に収まってますし、回転が速いのでそんなに待ちません。
よくある券売機もありましたが、PayPayも対応していました。
PayPay払いの場合は券は買わずに、受付で会計してもらうことになります。
今回はバニラを注文。
受け取り後は2階のイートインスペースへ。
意外に空いていてありがたい…。
味はおいしかったです。
でも長い時間並んでまでの味ではないかなと思うので、長蛇の列ができているレベルならスルーでもよいかもしれません…。


七時雨カルデララインを走る
お次は七時雨カルデララインへ向かいました。
走ったことなかったので。
と、思いきや。
走り始めたら走ったことあるわこの道…。
しかも道が楽しいわけでもなく、景色もそうでもないんだったわ…。
とショック。
その後はホテルへ向かいます。
分水嶺公園発見
道中、「分水嶺公園」の看板を発見。
最近分水嶺が気になるお年頃なので、Uターンして寄り道してみました。
が、別になにがあるわけでもなく、ただの休憩スペースでした。
残念。
近くに川があったり、もしくは地下に施設があったりするのかしら?

ホテル鹿角

ナビに従い進んでいったら立派なホテルが見えてきました。
どうやら本日の宿のようです。
予約サイトで見た時はこんなに立派に見えなかったんだけどなぁ。
まぁラッキーということで…。
受付など諸々の対応も丁寧でした。
過去には天皇も宿泊されたことがあるそうで。
どうりで立派なはずだわ…。
夕飯はほどよいボリュームで多彩なお食事でした。
デザートが特においしかったかなぁ。

お風呂は広いです。
脱衣所も広いので不快な思いはあまりしないで済むと思います。
ただあまり温泉温泉はしていなかったかな?
そして夜。
それなりにちゃんとしたホテルなのに自分のような人間が泊まれる価格帯なのでしかたないでのでしょうけど、廊下でしゃべる人の多いこと多いこと。
ホテルの廊下の声は基本的に部屋に筒抜けでとても迷惑なので、よい子のみんなはやめましょうね。いや、悪い子もやめろや。
朝食はバイキングでした。
ちゃんとしたホテルだけあって、ちゃんとしたラインナップでした。
コーヒーは自分好みではなかったかな…?
シュウマイはおいしくておかわりしてしまいました。